AKB48第9回選抜総選挙総括 ~話題性と笑い~

荻野由佳さんが何位になるのか?

 

これが唯一の興味でした。

 

結果は見事5位。

 

4位や6位では半端すぎて良くないと思っていたので、5位という順位はすばらしく感じました。

 

18歳という年齢には驚きましたが。(14歳くらいだと思っていました。外見を見て。)

 

とても美しい人だと思います。

 

これからのNGT48を引っ張る一人として、とても心強いメディア露出の機会であったと思います。

 

それにしても、HKTの指原・NGTの北原・Qさまの大家・総監督の横山と、地方組のAKB背負い感強すぎ(笑)

 

それぞれが誰も真似できない存在感を出していますよね。

 

恐ろしいですし、頭が下がります。すばらしい。

 

 

 

横山総監督の挨拶には、心底ガッカリしました。

 

もちろん、肩書だけの彼女の影響力が及ぶ範囲の狭さは想像できます。

 

どんなに頑張ろうと、初代総監督の足元にも永遠に及べないことでしょう。

 

しかしながら、今回の失態は「すいませんでした」で済む出来事ではありません。

 

「天気のことは誰にもわからない」「しょうがない」

 

それはそうでしょう。

 

しかし、動く金銭の額を考えても、「しゃーない」で済むものではありません。

 

そのあたりに関する「浅はかさ」が透けて見えてしまった現・総監督の挨拶となりました。

 

指原に「申し訳ありませんでした」と頭下げさせてどうするんですか。

 

とても残念でした。

 

てっきり丸坊主で出てきて土下座謝罪から始まるものと思って見ていました。

 

それがまさかの徳光さんイジリからの入り。

 

「これがAKB48の2代目総監督なんだ。」

 

約束?した「東京ドーム公演」も、「自分の希望ひとつでどうこう出来ることじゃないじゃん」という、なんとも意味のわからない「約束」となりました。

 

 

今回の総選挙、一番の話題は「まゆゆ卒業!」だったはずでした。

 

まさか須藤が、もっともっとドデカい爆弾を落とすとは・・・

 

メンバーからの「おめでとう!!」にも薄ら寒いものを感じました。

 

アイドルの恋愛話が出ると、決まって「年頃の女の子の恋愛を禁止するなんて間違ってる」とか「うぶさばかりを求められてもねぇ」などと、したり顔をした気持ち悪い勢力が湧いてきます。

 

なにかをわかった気になっていきがっている人々。

 

自身は「酸いも甘いも経験している」アピール(笑)

 

「小金稼ぎのコメンテーター」はその程度で仕方がないという気持ちもありますが、メディアに出る以上、最低限AKB48グループとうものを理解してから出てきてほしいです。

 

自由に恋愛しまくって、ファンが貢いだ金で男に抱かれまくっている少女たちを誰が応援するんですか?

 

わかった気になってコメンテーター(笑)してるんだったら、賢いつもりでいるんだったら、その辺もわかってくださいよ(笑)

 

良い家に生またか良い大学出たか大金持ってるかしてるんでしょう?

 

その点、高橋朱里岡田奈々の両名がした挨拶は素晴らしかった。

 

無観客だったことが幸いした名スピーチであったと思います。

 

女子だけの部活の殺伐感というか(笑)

 

 

 

スキャンダルメンバーが中心を担っていく形はこれからも変われないでしょうか。

 

まゆゆが最後まで中心になれなかったように、ようは総合プロデューサーが推すか推さないかがすべてのグループですから。

 

彼らの「おもしろい」と、素人が考える「おもしろい」は永遠に交わることがないものなのでしょう。

 

精々面白がって、先駆者ごっこを続けて欲しいと思います。

 

 

 

終わります。

最後まで読んで下さった方、変なものをお見せしました。