稀勢の里11連勝!! ~風格と豪運~

高安の連勝が10で止まり、無敗は稀勢の里ただひとり。

 

1敗で高安、照ノ富士栃煌山の3人で、優勝争いはこの4人にしぼられました。

 

結果としては無敗の稀勢の里ですが、取り組みが毎日危なっかしくありませんか?(笑)

 

先場所千秋楽の白鵬戦もそうでしたが、土俵際に追い詰められることが多すぎると思うんです。

 

今場所も何度も危ない場面がありました。

 

土俵際に追い詰められると、どうも相手が不思議な力?で転んでしまう、そんなふうに見えます。

 

結果的に勝っているから「風格が出てきた」「粘り強なった」と言えますが、中日をすぎて相手が強くなってくるにつれ、攻め込まれる取組が増えています。

 

今場所不調とはいえ、高安を倒した鶴竜や、スピード相撲の日馬富士などとどう渡り合うのか?

 

怖いながらも楽しみです。

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

P.S.先代親方隆の里に並ぶ15連勝も見たいし、14連勝で「親方には及びませんでした」も見たい。

 

14勝1敗同士での稀勢の里高安同部屋優勝決定戦だって、まだまだ諦めてはいません!w