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小久保ジャパンのWBC、終幕。

準決勝アメリカ戦。1-2での惜敗。

 

よくやってくれました小久保ジャパン!!

 

負けて褒めるのは選手たちに対して失礼なのかもしれませんが、ほんとうによくやってくれました。

 

試合後の会見。

 

記者からキツめの質問が飛んでも、最後まで選手たちを立てて守りきった小久保監督の姿は正に名将のそれでした。

 

監督経験のない小久保さんに対しては、第3回大会までの監督たちとは違って周りが言いたい放題でしたね。

 

そんな逆風吹き荒れる中、チームを盛り上げアメリカの地まで導いた手腕は本当にすばらしかったです。

 

少し休んで、またNHKの解説に戻ってきてほしいです。

 

代表監督業、おつかれさまでした。

 

アメリカ代表は、カーショウやトラウトらが出ていないことを考えると「アメリカはやる気がなかった」と捉える方がいても不思議には思いません。

 

しかし、選手ひとりひとりを見ると決して「本気でなかった」とは言えないと思います。

 

キンズラー、ポージー、スタントン、ロバートソン、ミラー・・・

 

ほかにも、アメリカ代表にまったく恥じない面々が出場していると思います。

 

今回のメンバーに対して2失点しか許さなかった日本代表は、ほんとうにすごい。

 

すごすぎる。

 

アメリカ代表は優秀なリリーフをたくさん連れてきていましたから、6回までに勝ち越せていなかった時点で負けは決まっていたのかもしれません。

 

田中や岩隈を見てもわかりますが、やはりNPBの一流投手はMLBでも十分通用しますね。

 

帰国して1週間でペナントレースは開幕です。

 

WBCで活躍できた選手は勢いそのままに、ダメだった選手は悔しさを糧に、健康で1年走り抜けてほしいですね。

 

モリーナのプエルトリコが決勝に進んだ時点で、小林のベストナインはないでしょうね。

 

菊池はまだ可能性があると思いますが。

 

大会前はそうでもなかったですが、本当におもしろいWBCを楽しませていただきました。

 

ありがとう!小久保ジャパン!!

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。