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WBC第2戦 vsオーストラリア

プロ野球

4-1で勝利。

 

キューバ戦の猛打爆発とは一転、投手力・守備力で守り抜いた勝利となりましたね。

 

筒中のアベック弾という微笑ましい出来事もありましたがw

 

無安打だった中田に1本が出て、山田の打席内容も徐々に上がってきているような気がして、投打が噛み合っているようですね。

 

頼もしい限りです!

 

小林の評価が上がってきています。

 

自分は捕手の「打撃以外の部分」が評価されるのは、チームが強い証拠だと思っています。

 

打てないチームの捕手は「自動アウトがいるから」と言われ、投手力に難のあるチームの捕手は「リードがなっとらん!」と言われます。

 

きのうの岡田もそうですが、結果的に抑える実力のある投手、それを支えられる守備力を持った野手、逆境を跳ね返す力を持った打者、そこで初めて「名捕手」という話題になるのではないか。

 

ヤクルトの中村も、広島の石原も、オリックスの伊藤も、みなチームが優勝もしくはそれに準ずる成績を残して、しかも投手の調子に助けられて「名捕手」と呼ばれました。

 

つまりは、キューバ戦、オーストラリア戦の侍ジャパンは強かった。

 

やっぱり小林最高だぜw

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。