WBC初戦。vsキューバ

11ー6の快勝。

 

安心しましたね。

 

登板した相手投手全員に自責点を付けるというのも、なかなかめずらしい気がします。

 

韓国vsキューバの試合結果を見て思ったのですが、やはり四球って危険ですね。

 

相手打者の選球眼や粘りの成果でもあるのですが、どうも投手の自滅している感が漂ってきて、相手に押せ押せムードが出てくる気がします。

 

昨日の日本vsキューバ戦は、四球だけでみると7-3。

 

みんなよく投げ抜いてくれました。

 

則本は、次の出番が難しくなりましたね。

 

プレミア12でも今回の強化試合でも昨日のキューバ戦でも好投できず・・・。

 

「炎上した投手はなるべく早く次のチャンスを与えて立ち直らせる」という方法が昔からありますが、短期決戦では「不調な選手は徹底して使わない」というのもまたひとつの方法です。

 

「立ち直りを待っていたら敗退していた」ということも過去にはありました。

 

小久保監督の次の起用が気になります。

 

野手は、山田の1番打者が6-1というのだけは気になりますが、あとのスタメンが全員見せ場があるすごい攻撃だったと思います。

 

中田の2四球1盗塁という1番打者のような活躍も去ることながら、小林の2安打1犠打1犠飛というのもすごく嬉しいです。

 

守備型の捕手は「自動アウト」なんて呼ばれ方をすることが多いですが、代表の重圧の中、慣れない投手陣を引っ張り打撃でも小技を含めて活躍する。

 

世間的にはHRを打った松田や筒香、攻守の菊池を讃える向きが多いかもしれませんが、自分の中のMVPは小林誠司でした。

 

きょうのオーストラリア戦もみんなに期待しています。

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。