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大谷翔平、代表落ち ~ケガとキックボクシング~

いまのような流れになってしまった以上、これ以上下手なことは言わない方がいいでしょう。

 

いままで蝶よ花よと崇められてきた以上、ボッコボコのフルボッコに叩かれまくることは避けられません。

 

光が強いほど、闇も色濃いものです。

 

則本や筒香、新たに白羽の矢が立った武田のように、選手同士にしか分かり合えない気持ちというものもあるとは思います。

 

しかしながら、世間のほぼすべての人々は日本代表クラスのアスリートではなく、賛嘆が瞬時に侮蔑に変わることは何の不思議もありません。賛嘆と侮蔑は同じ大きさです。

侮蔑の方が力が強いかな(笑)

 

むしろこの機会を虎視眈々と待ち望んでいた気配すらある。そんなところです。

 

「メジャーに行く」と言ったのに「日ハム入団」

WBC出場」と言ったのに「ケガで出場辞退」

 

たとえ手術後、シーズンで活躍できたとしても、此度の失策を取り戻すことは出来ないでしょう。

 

他国のことは知りませんが、どうも日本はイエローカード1枚で退場の風潮が強まっていると思います。

 

神様ですら最期の日まで審判を待たれるのですから、我々人間はもう少し気長でありたいものです。

 

大谷は別に悪事を働いたわけではありませんけどね(笑)

 

叩かれ過ぎのきらいがある小久保監督に対する風当たりが、今回の件で少しでも弱まるといいと思っています。

 

怪我もしていないのに逃げる選手よりはずっといい。

 

過去の松井秀喜のように、「来季のポジションが危うい」というような理由があるならまだわかります。

 

エースを約束されていながら辞退した選手に、ケガで辞退せざるを得なかった選手の何がわかる?

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。