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トランプ旋風治まらず ~自国本位と世界平和~

自分は「選挙期間中はいきまいたことを言えるだろうけど、いざ責任が生じたら激しいことは言えなくなるだろう」と考えていました。

 

しかしながら、トランプさんの積極性は治まるところを知りませんね。

 

選挙期間中の公約を、就任数日ですべて実行してしまいそうなほどのスピード感を感じますw

 

報道のまぁ歪んでること歪んでること。

 

反トランプ報道しかない。

 

これは報道でないですよ。

 

反トランプ報道をしたいなら、同じくらい親トランプ派の意見を流さないと、

ただのイデオロギー喧伝になってますよ。

 

国のトップが新しくなって、他国に喜ばれるようではその交代は失敗です。

 

恐れられるくらいでちょうどいい。

 

国のトップが自国本位で何が悪い。

 

選ばれたばかりのトップクラスが、近隣諸国にペコペコ行脚したりするよりずっと良い。

 

しかしアメリカのTPP離脱は意外でした。

 

日本がアメリカに食い物にさるだけのものだと思っていたので、アメリカが離脱するとは思ってませんでした。

 

国のトップはこれでいいんです。

 

自国民を顧みず、国際協力とか世界平和ばかりを追い求める政治家なんてのは、子育てや地域活動を一切せずに、沖縄や広島・長崎に遠征してプラカードを持って暴れる運動家や、家事をせずにボランティアばかりして良い気分になっているオナニー野郎と一緒です。

 

すべての幸せや充実は、足元から始まります。

 

自国民を幸せに出来なければ、世界平和は実現できない。

家族を幸せに出来なければ、世間を幸せには出来ない。

自分を幸せに出来なければ、他人を幸せには出来ない。

 

政治家は、徹頭徹尾、自国本位でいい。

 

斎藤隆夫さんもおっしゃっています。

 

忘れてはいけないのは、トランプさんは多くの米国民に望まれて大統領になったということ。

 

無理やりなったのではないのです。

 

それだけオバマ政権下での生活に困窮し、変化を求めた国民が多かったのではないかと思います。

 

今騒いでいる人たちは、変化を恐れる人々ではないでしょうか?

 

いまに満足しているもしくは、変わるのが怖いというホメオスタシスに縛られている人々。

 

余裕があるから、難民を助ける余裕もある。

他人の苦労にも気が向く。

 

そういうものではないかと思います。

 

宣伝なのか本意なのか、しっかり見極めなければなりません。

 

横暴に見える行動が本当に混乱を招くのか?

善意に見える行動が本当に素晴らしい未来を招くのか?

 

しっかり見極めなければいけません。

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。