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棋界の混乱、終息付かず ~いい塩梅と極限~

将棋

2月6日の理事選への立候補者が、佐藤康光9段と井上慶太9段以降音沙汰がありません。

 

期待というか「どうすんの?」と思っていた方々からの立候補はいまのところありません。

 

勇気のない彼らには、棋士のみなさんが集まるたびに発言の機会を設けてあげたらいかがかと思います。

 

愛情です。

 

ツイッターやブログでは発言があるのですから、総会等の最期に必ず名指しで彼らに発言の機会を設けてあげて、「SNSに逃げるならみんなの前でどうぞ」と助け船を出してあげるのも優しさだと思います。

 

退会や引退をせずに自由な発信を繰り返すという事は、辞める勇気はなく、しかしながら棋界のもしくは自身のこれからのために言いたいことがあるという事だと思うので。

 

棋士としての実績がないから発言の価値がないなんてことは全くなく、広くこれからの棋界のために意見を募っていけばいいと思います。

 

みんなで乗り切らなければ越えられない荒波に直面しているはずなのに、どうも犯人探しや告げ口、言い逃ればかりが横行している気がします。

 

文句を言っている棋士はたくさんいるのに、「もう退会する!」とか「新たな組織を作って活動していく!」という方が誰ひとり出てこない。

 

好き勝手批判しつつ、連盟から仕事を貰い連盟からお金をいただくでは、最早意味がわかりません。

 

首を差し出した谷川会長、これまで激務を担ってくれた先輩への敬意はまったくないのか。

 

谷川会長や渡辺竜王が棋界を去るまでとことん追いつめる気なのか?

 

何事もやりすぎは良くないですよ。

 

住みづらくなる一方ですよ。

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。