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谷川会長辞任 ~無責任な批判が帰る場所~

将棋

渡辺竜王による三浦九段の不正疑惑告発に端を発した今回の一件。

 

谷川会長の辞任という形で一先ずは幕を引きそうです。

 

詳しいことは何一つわかりませんが、私は谷川会長・渡辺竜王を応援していました。

 

三浦九段がまったくの無実だとして、我々は「あらぬ疑いをかけられる」可能性から逃れることはできません。

 

今からのわたしたちに出来ることは、もしも「あらぬ疑い」を掛けられたとき「あの人に限ってそんなことはありえない」と思われるように日々を生きる以外にはないと思います。

 

相手がどう思うかは100%相手の問題なのでどうしようもない部分は多いですが、心掛けるしかないでしょう。

 

谷川会長は、棋士としての対局の合間に棋界全体のための仕事もせねばならず、大変とても大変な日々を過ごしてこられたと思います。

 

「持ってない」と思います。

 

黄金期到来かと思われた矢先「羽生世代」の到来を受け、七冠目を受け渡す役目も回ってきて、此度は未曽有の「カンニング問題」への対応。

 

谷川さんだけに苦労を掛け過ぎです。

 

トップとはそういうものかもしれませんが、谷川さんはまだまだ現役です。

 

やはり現役には重役はむずかしいのか。

 

 

 

今回の事件の最中、好き勝手に内情を漏らす方が何名かおりました。

 

相手を責めるのって簡単です。

 

簡単なうえに気分が良い。

 

世間からは正しいことを発信している「ヒーロー」のように扱われる。

 

「彼は勇気を持って踏み込んでいる。」「彼なら棋界を変えてくれる」

 

世間からの評価も上昇し、本人も気分アゲアゲなこともあったでしょう。

 

 

さて、問題はここからです。

 

事件が終息した後(のち)。

 

今回であれば、すぐに選挙が行われる模様です。

 

ここで批判の急先鋒に立っていた「彼ら」が立候補する勇気があるのかどうか。

 

ここにすべてがかかっていると思います。

 

野党が与党を責めるように、責任がない時に上げ足を取るのはとても簡単でなおかつ気分が良い!!

 

オナニーのようなものです。

 

そんな中、自分にお鉢が回ってきたとき、火中の栗を拾いに行く勇気があるかどうか。

 

我々は見ています。

 

公式アカウントでの執行部批判には勇気がいったことでしょう。

 

さてここからです。

 

それが本物であったか、またはただのフェイクであったか。

 

とても楽しみです。

 

終わります。

最後まで読んで下さり、有難うございました。