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天気恐怖症 ~恐れと真実~

こころのとろ

生きてました!

 

息してました!!

 

大雪にぐったりしたりしながらも、結局息してました。

 

いまは、明日の都道府県対抗駅伝の足元を心配してます。

 

天気恐怖症になってしまう以前から、悪天候のなか行われる各種競技が嫌いでした。

 

特に甲子園とかなんてもう見てられませんでした。

 

球児たちは一応悪天候時の練習もしてきたことでしょう。

それは分かりながらも、一生に一度、ようやく掴んだ大舞台での試合をどしゃぶりの雨の中やらせるのとかもう大嫌いでした。

 

いま思えば、そのころから恐怖症の素養はあったんだなと思います。

 

明日は日本晴れとはいかずとも、「駅伝向きのお天気ですね」くらいの曇り空で彼女たちを走らせてあげたいものです。

 

 

 

にも関わらず、テレビや新聞・ネットは悪天候に対する恐怖心を煽っていますね。

 

「安心して行動してください」や「落ち着いてください」というものではなく、

とにかく「怖いぞ怖いぞ最強だぞ!」「苦しめ!怯えろ!おののけ!」というものばかりです。

 

恐怖でまったく見れてないのですべて想像ですがw

 

最近ではテレビだけだはなく、新聞のラテ欄すら怖くて見られなくなってきました。

 

すべてのニュース番組の内容欄に「最強寒波到来!!」とかなんとか書いてますからね。

 

だれも罰されないんだ。

 

やりたい放題書き放題煽り放題で、過ぎ去ったら知らん顔。

 

誰か責任取ってるんでしょうかね?

 

外れたことや煽ったことに対する責任。

 

かんべんしてつかーさいよ。

 

終わります。

最後まで読んでくださってありがとうございました。