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天気恐怖症 ~爆発~

天気恐怖症が高じて爆発しそうです。

 

自殺願望が高まり過ぎて、ここ数日「早く死にたい」以外の気持ちが浮かびません。

 

・・・、それは言い過ぎですが。

 

 

 

気象庁の天気予報というのは、超一流の専門家の方々が過去の統計に照らして発表しているのだと思います。

 

だから外れたとしても「外れたね」ということもなく、統計の一部になって未来に向けて積み重なっていくだけだと思います。

 

かわいらしいお天気お姉さんたちも、渡された原稿を読むだけでしょうから、いとも簡単に「落雷や竜巻にご注意ください」とおっしゃり、CM明けには笑顔で手を振っていることでしょう。

 

しかし、遠いこの地で死ぬような思いでそれを見ている人がいる。

 

逃げても逃げても逃れられない恐怖とともに息を殺している人がいる。

 

辛く辛く辛い。

 

過去に何度か親しい人に話してみたことがあります。

「天気が怖いのだ」と。

 

しかし面白いことに、誰もが冗談として受け取るのです。

 

半笑いで。

 

他人の恐怖なんてこんなものでしょう。

 

自分もそうです。

 

他人に対して簡単に「なにが怖いの?」「考えすぎだよw」

 

いま思い出しました。

 

自分が恐怖を感じていないことには、いとも簡単に笑って返せてしまうものなのですね。

 

ここから数日、恐怖と自殺願望とともに生きます。

 

終わります。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。