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寒さの感じ方 ~ヒーターvsエアコン~

こころのとろ

あけましておめでとうございます!

 

年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか?

 

私はすっかり太りました~w

 

きょうからナチュハイ生活復帰です!

 

さて、タイトルの「寒さの感じ方」の話に入ります。

 

ブログでも何度か触れてきたとおり、私の住んでいる地域は雪国です。

 

わが家にエアコンはなく、ストーブの設定温度を20度前後にして暮らしています。

 

本当はもっと上げたいときもたくさんありますが、灯油代節約のために我慢しています。

 

しかし、節約のためとはいえ、室内でコートやマフラー、手袋をしようとは思いません。(これはわがままなのでしょうか?)

 

厚着をすればいいのですが、体質上あまり厚着は出来ません。辛くなります。洗濯物も増えます。

 

先日、知人の家におじゃましました。

 

家に入って早々コートを脱ぎこたつに入ったのですが、あきらかに部屋が寒いのです。

 

見渡すと、暖房器具がないっ!

 

エアコンがずっと唸っていて、こたつがあるのみです。

 

あきらかに寒い。しかしそれを言い出すほど仲は良くないw

 

結局その晩はそこに泊まったのですが、生まれて初めてコートを着てフードをかぶったまま眠りましたw

 

自分が暖かい環境に慣れ過ぎているのか?それとも冬の夜はコートを着て眠るのが普通なのか?(掛布団を出すでもありませんでした。)

 

なんとも心地の悪い夜でした。

 

「あたりまえ」はそれぞれの中に存在するものなので良し悪しはありませんが、わたしの「あたりまえ」は「普段は節約のために肌寒くしていても、ゲストがいる時にはゲストの居心地を優先する」というものです。

 

これは親戚や友人など、近い関係の人でもです。

 

まぁ、他人に多くを求めすぎですね、わたしは。

 

終わります。

最後まで読んでくださってありがとうございました。