2017年度版ジャイアンツ打線 ~陽岱鋼選手の適性打順~

ファイターズ時代の陽選手は、1番や3番を打つことが多かったように思います。

 

いまのジャイアンツは3番には坂本選手がいますが、1・2番打者は不在です。

 

2016年度の坂本選手は打率.344で首位打者を獲得し、OPSも.988を記録しました。

 

しかしながら打点が75しか稼げなかったのは、坂本選手の前を打つ1・2番が絶望的に出塁できなかったからです。

 

ファイターズの中田選手が今年、打率.250ながら110打点を記録して打点王を獲得しましたが、それは中田選手の前に打つ西川選手・田中賢選手・大谷選手ら、出塁能力に優れたバッターが並んでいたからです。

 

ジャイアンツも、坂本選手の前に優れた選手を並べなければ得点力アップは望めません。

 

「足の遅い選手は上位に置かない」という風潮がプロ野球にはありますが、足が速くとも盗塁が巧くとも、塁に出られない選手に打席をたくさん与えるのはチームの負けに繋がります。

 

なので、いまのジャイアンツで3番坂本選手でいくならば、阿部選手・村田選手・陽選手のうち2人は坂本選手の前に置いてほしいです。

 

大ベテランの4番経験者に1・2番を頼らざるを得ない程に、ジャイアンツは有望な野手が不足しています。

 

自分の中での陽選手の適性打順は

坂本選手3番なら1・2番

坂本選手2番なら1・3番

ということで、今回は終わります。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。