老子の教え ~TAOと生きる~

ドリアン助川さん著の『バカボンのパパと読む「老子」』を読み終えました。

 

前々から老子を学びたいとは思っていたのですが、どうも解りやすそうな本が見つからず、手を出せずにいました。

 

そんなある日、「バカボンのパパ老子を教えてくれる」という話をどこかで知り、この本に辿り着きました。

 

ドリアン助川さんのことは「叫ぶ詩人の会の人」「ミュージシャン」という一面しか存じ上げなかったので、著作活動をされていることは初めて知りました。

 

僕自身、まだ数回読んだだけで、内容の1割も理解できているとは思いませんが、この本はとても理想的なつくりでした。

 

原文+ドリアン助川さんによる現代語訳+バカボンのパパによるわかりやすい解説

 

というものです。

 

僕はこういう本を待っていました。

 

まだ「TAO」というものも理解できていませんが、僕も出来るだけTAOに寄り添って成長していきたいと思っています。

 

生涯手元に置いて読み返したい。

 

そんな本に出逢えたことをうれしく思います。

 

終わります。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。