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WBC ~ペナントレースと国際大会~

「嶋選手が怪我をしている」という情報を知った時、「ケガをしている1流を連れて行くくらいなら、元気な3流を連れて行けよ」と思いました。

 

それと同じ頭で、「けが」を理由に早々に代表を離脱しておいて「侍狩るぞ~」の柳田選手や、「開幕OK」のようで、球団イベントなどに参加している大谷選手を複雑な思いで見ている自分がいます。

 

大きく違うのは「離脱時期」と「期待の主力かどうか」だけなんですけどね。

 

嶋選手の代役は炭谷選手に決まりましたが、自分としては森選手を連れて行って欲しかったです。

 

炭谷選手は捕手しか使いようがありませんが、森選手なら外野も出来ますし左の代打としても期待できます。

 

高校時代、2年連続高校世界ベストナイン?に選ばれた逸材を、早くトップチームでも輝かせてほしい思いがあります。

 

西武の辻新監督には大きな期待をしています。

もちろん昨年終盤、捕手起用を増やしてくれた田辺監督への感謝もあります。

 

今回のWBC

 

自分はベスト4に進めたら大大成功。

1次リーグ突破で御の字。

1次リーグ3連敗で敗退でも、代表選手団を讃えます。

 

他競技の世界大会を見ても、成熟している競技であればあるほど、前評判通りの結果にはならないものだと思うからです。

 

第1回大会当時と比べて、他国の力は格段にアップしています。

 

力の差が狭まり、なおかつ野球という運要素の大きいスポーツをしているのですから、大番狂わせなんて日常茶飯事です。

 

結果次第でいくらでも手のひらを反すのが無責任な大衆というものですから、とにかく大きなケガなく、精一杯のプレーをしてきてほしいと思います。

 

もがく侍ジャパンを心から応援しています。

 

がんばれ!にっぽん!!

 

終わります。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

映画『一週間フレンズ。』を観て。 ~川口春奈と山崎賢人~

隣県の映画館に『一週間フレンズ。』を観に行ってきました。

 

最初から最後まで、川口春奈さんと山崎賢人さんの「かわいさ」にやられっぱなしでしたw

 

川口さんは怒った顔、山崎さんは笑った顔が素敵でした。

 

山崎賢人さんを連続テレビ小説『まれ』で初めて見た時、「なんときれいな俳優さんが出てきたんだろう!」と感じました。

 

デスノート』でのL役も、世間の評判はかんばしくなった記憶がありますが、私としては十二分に出来ていると思っていましたし、そのときも「きれいだな~」と思って見ていました。

 

男性に「きれい」ってのもなんですがw

 

今作『一週間フレンズ。』では、お調子者でありながら、ヒロインを優しく支える役どころを演じていましたが、笑いあり涙ありのとても難しい演技であったと思います。

 

しかしながらまったく違和感がない!

 

というか、とてもうまく演じておられました!

 

演技がすっごくうまかったです!自然で。

 

山崎さんが出る次の作品もぜひ見てみたくなるような、そんな素敵な作品でした。

 

川口さんは、とにかくかわいいっ!!これに尽きます。

 

「聖女」という言葉がしっくりくる、凛とした姿でした。

 

両親役の甲本さんと国生さんもすっごく素敵でした。

 

国生さんおきれいでした。

 

担任役のしげさんもかっこよかったです。

 

主人公以外の出演者を知らずに見始めたので、すごく新鮮でした。

 

もう上演期間は長くないかもしれませんが、まだでしたらぜひおすすめします。

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

本当の罰ゲーム ~輪廻と六道~

ふと思ったわけです。

 

今回の文章は、たまたま頭にふと思い浮かんだことです。

 

あたりさわりのない文章です。

 

 

 

いままで我々人間は、畜生よりはましな人生を送っているものと思って生きてきました。

 

しかしながら、これを「まともである」と判断したの所詮人間なんですよね。

 

 

 

もしかしたら、人間に生まれるということこそが、修行であり罰ゲームであるという考え方も出来ると思ったんです。

 

 

 

畜生に生まれたモノたちは、「考えなくていいよなぁ」ではなく「考えなくていい」のではないか?

 

事ある毎に悩む人間こそ、本当に修行が必要な未熟な存在なのではないか?ということです。

 

本能のままに生きる畜生たちの間には、詐欺なんてものはないような気がします。

 

人間がみんな畜生もどきばかりだから、詐欺が横行する。そんな気がしてやまないのです。

 

「悪い前世を終えたから、人間としての現世がある。」

 

そうじゃないですか?

 

終わります。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

天気恐怖症 ~雷注意報。(付加事項:竜巻)っていります?~

きょうは朝から久しぶりの青空で、朝日もめちゃくちゃに強くてすごく気分がよかったです。

 

そんないい気分のなか、みなくてもいいのにネットで天気予報見ちゃったんですよね。

 

それで「雷注意報」って書いてあって、「まぁ冬はいっつも出てるから関係ないやろ」ってな感じで流そうと思ってたら、タイトルにもある「付加事項」ってやつが目に留まったんですよ。

 

最近は大体「突風」って書いてあるんです。

 

「雷」注意報なのに「落雷」じゃなくて「突風」。

 

これもう「突風注意報」でよくないですか?気象庁様。

 

そんで「落雷」の可能性がある時は「雷」注意報。

 

それで「竜巻」に注意しようぜ!てなときは、雷注意報に付加するんじゃなくて

「竜巻注意情報」でいいじゃないですか?

 

当然明確な基準の下、私のような愚民がどんなに頭を捻っても理解できないようなハイレベルな判断がくだされて発表されているであろうことは百も承知です。

 

でもきょう1日、快晴だったのにずっと暗く辛い時間を過ごしたのも厳然たる事実です。

 

降水量もまったく当たらないんですよ。

 

「0mm」って書いてあるのに窓の外は猛吹雪なんてのはザラです。

 

まぁ結局は見ないのがいちばんなんですけどねw

 

毎回おんなじ結論ですわw

 

キレて怯えて怯えてキレて。

 

いろいろ頑張っているんですから、もう許してもらえませんかねえどなたさまか・・・

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

大谷翔平、代表落ち ~ケガとキックボクシング~

いまのような流れになってしまった以上、これ以上下手なことは言わない方がいいでしょう。

 

いままで蝶よ花よと崇められてきた以上、ボッコボコのフルボッコに叩かれまくることは避けられません。

 

光が強いほど、闇も色濃いものです。

 

則本や筒香、新たに白羽の矢が立った武田のように、選手同士にしか分かり合えない気持ちというものもあるとは思います。

 

しかしながら、世間のほぼすべての人々は日本代表クラスのアスリートではなく、賛嘆が瞬時に侮蔑に変わることは何の不思議もありません。賛嘆と侮蔑は同じ大きさです。

侮蔑の方が力が強いかな(笑)

 

むしろこの機会を虎視眈々と待ち望んでいた気配すらある。そんなところです。

 

「メジャーに行く」と言ったのに「日ハム入団」

WBC出場」と言ったのに「ケガで出場辞退」

 

たとえ手術後、シーズンで活躍できたとしても、此度の失策を取り戻すことは出来ないでしょう。

 

他国のことは知りませんが、どうも日本はイエローカード1枚で退場の風潮が強まっていると思います。

 

神様ですら最期の日まで審判を待たれるのですから、我々人間はもう少し気長でありたいものです。

 

大谷は別に悪事を働いたわけではありませんけどね(笑)

 

叩かれ過ぎのきらいがある小久保監督に対する風当たりが、今回の件で少しでも弱まるといいと思っています。

 

怪我もしていないのに逃げる選手よりはずっといい。

 

過去の松井秀喜のように、「来季のポジションが危うい」というような理由があるならまだわかります。

 

エースを約束されていながら辞退した選手に、ケガで辞退せざるを得なかった選手の何がわかる?

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

 

トランプ旋風治まらず ~自国本位と世界平和~

自分は「選挙期間中はいきまいたことを言えるだろうけど、いざ責任が生じたら激しいことは言えなくなるだろう」と考えていました。

 

しかしながら、トランプさんの積極性は治まるところを知りませんね。

 

選挙期間中の公約を、就任数日ですべて実行してしまいそうなほどのスピード感を感じますw

 

報道のまぁ歪んでること歪んでること。

 

反トランプ報道しかない。

 

これは報道でないですよ。

 

反トランプ報道をしたいなら、同じくらい親トランプ派の意見を流さないと、

ただのイデオロギー喧伝になってますよ。

 

国のトップが新しくなって、他国に喜ばれるようではその交代は失敗です。

 

恐れられるくらいでちょうどいい。

 

国のトップが自国本位で何が悪い。

 

選ばれたばかりのトップクラスが、近隣諸国にペコペコ行脚したりするよりずっと良い。

 

しかしアメリカのTPP離脱は意外でした。

 

日本がアメリカに食い物にさるだけのものだと思っていたので、アメリカが離脱するとは思ってませんでした。

 

国のトップはこれでいいんです。

 

自国民を顧みず、国際協力とか世界平和ばかりを追い求める政治家なんてのは、子育てや地域活動を一切せずに、沖縄や広島・長崎に遠征してプラカードを持って暴れる運動家や、家事をせずにボランティアばかりして良い気分になっているオナニー野郎と一緒です。

 

すべての幸せや充実は、足元から始まります。

 

自国民を幸せに出来なければ、世界平和は実現できない。

家族を幸せに出来なければ、世間を幸せには出来ない。

自分を幸せに出来なければ、他人を幸せには出来ない。

 

政治家は、徹頭徹尾、自国本位でいい。

 

斎藤隆夫さんもおっしゃっています。

 

忘れてはいけないのは、トランプさんは多くの米国民に望まれて大統領になったということ。

 

無理やりなったのではないのです。

 

それだけオバマ政権下での生活に困窮し、変化を求めた国民が多かったのではないかと思います。

 

今騒いでいる人たちは、変化を恐れる人々ではないでしょうか?

 

いまに満足しているもしくは、変わるのが怖いというホメオスタシスに縛られている人々。

 

余裕があるから、難民を助ける余裕もある。

他人の苦労にも気が向く。

 

そういうものではないかと思います。

 

宣伝なのか本意なのか、しっかり見極めなければなりません。

 

横暴に見える行動が本当に混乱を招くのか?

善意に見える行動が本当に素晴らしい未来を招くのか?

 

しっかり見極めなければいけません。

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

棋界の混乱、終息付かず ~いい塩梅と極限~

2月6日の理事選への立候補者が、佐藤康光9段と井上慶太9段以降音沙汰がありません。

 

期待というか「どうすんの?」と思っていた方々からの立候補はいまのところありません。

 

勇気のない彼らには、棋士のみなさんが集まるたびに発言の機会を設けてあげたらいかがかと思います。

 

愛情です。

 

ツイッターやブログでは発言があるのですから、総会等の最期に必ず名指しで彼らに発言の機会を設けてあげて、「SNSに逃げるならみんなの前でどうぞ」と助け船を出してあげるのも優しさだと思います。

 

退会や引退をせずに自由な発信を繰り返すという事は、辞める勇気はなく、しかしながら棋界のもしくは自身のこれからのために言いたいことがあるという事だと思うので。

 

棋士としての実績がないから発言の価値がないなんてことは全くなく、広くこれからの棋界のために意見を募っていけばいいと思います。

 

みんなで乗り切らなければ越えられない荒波に直面しているはずなのに、どうも犯人探しや告げ口、言い逃ればかりが横行している気がします。

 

文句を言っている棋士はたくさんいるのに、「もう退会する!」とか「新たな組織を作って活動していく!」という方が誰ひとり出てこない。

 

好き勝手批判しつつ、連盟から仕事を貰い連盟からお金をいただくでは、最早意味がわかりません。

 

首を差し出した谷川会長、これまで激務を担ってくれた先輩への敬意はまったくないのか。

 

谷川会長や渡辺竜王が棋界を去るまでとことん追いつめる気なのか?

 

何事もやりすぎは良くないですよ。

 

住みづらくなる一方ですよ。

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。