読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

天気恐怖症 ~連日はズルい(涙)~

おととい、雷注意報を見て、一日中暗い気持ちで過ごしていました。

しかし雷は鳴りませんでした。

 

きのう、雷注意報を見て、一日暗い気持ちで過ごしていました。

よる、ことし初めての雷鳴を聞きました。

急いで耳栓をして、布団をかぶってなんとか逃れました。

 

けさ、雷注意報を見て、これからの一日を暗い気持ちで過ごします。

 

連日は辛いしズルい。

 

普通の人になりたい。

 

逃れるには自殺しかない。

 

 

祝!稀勢の里2場所連続優勝!!! 

驚きました。

 

きょうは、「照ノ富士が勝った時点でテレビを消そう。」

 

そんな気持ちでした。

 

13日目までの強い強い照ノ富士を見てきたので、「万全の稀勢の里でも厳しい勝負になる。なのに手負いの状態では・・・」と思っていました。

 

照ノ富士。変化なんてしなくても普通にやれば倒せるんだから、変なことだけはしないでくれ。」と

 

願っていました。

 

結果はまさかの、稀勢の里側の2連続変化。

 

14日目の照ノ富士を責めるなら、千秋楽の結びで変化をした横綱も責められてしかるべきだとは思いました。

 

もちろん稀勢の里が勝ったことが1番嬉しいのですが。

 

しかし琴奨菊戦でも感じましたが、「変化は食う方が悪い。」

 

事実、きょうの照ノ富士は、2連続変化両方にしっかり着いて行っていたように見えました。

 

高安にも今場所、2晩連続で変化をされつつ勝った取り組みがありましたが、強い力士というものは変化に敗けませんね。

 

サンデースポーツ稀勢の里が言っていましたが、「左が使えないので、使える足と右をつかった」というのは、あたりまえだけどなかなか出来ることじゃないなと思いました。

 

君が代中の稀勢の里の涙も良かったですが、支度部屋で泣いている高安もめちゃくちゃ可愛かったですね。

 

稀勢の里も高安を笑うでもなく「(泣いてくれたことは)うれしい」とはっきり言えるあたり、本当にいい兄弟関係を築けているんだなと、あらためて感動しました。

 

照ノ富士は本当に残念でなりません。

 

14日目の変化がなければ、あの可愛い笑顔で写真におさまっていたはずでした。

 

あの変化で、完全に大阪を敵に回してしまったように思います。

 

正直、優勝インタビューが怖かったです。

 

あの静寂の中、若い大関にどんな汚い言葉が投げつけられるのか、見ていられませんでした。

 

きょうの稀勢の里の変化だって、照ノ富士がついてきてくれたから勝負になりましたが、もしすぐに転んでいれば、世間のこころはだいぶ違ったものになっていたような気がします。

 

みんなが痛みをおして土俵に立っている。

 

そのなかで、歓喜を呼び起こす変化と罵声にまみれる変化がある。

 

考えてしまいます。

 

稀勢の里照ノ富士も、5月までに怪我が完治するように願っています。

 

15日間おつかれさまでした。

 

興奮をありがとうございました。

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

稀勢の里11連勝!! ~風格と豪運~

高安の連勝が10で止まり、無敗は稀勢の里ただひとり。

 

1敗で高安、照ノ富士栃煌山の3人で、優勝争いはこの4人にしぼられました。

 

結果としては無敗の稀勢の里ですが、取り組みが毎日危なっかしくありませんか?(笑)

 

先場所千秋楽の白鵬戦もそうでしたが、土俵際に追い詰められることが多すぎると思うんです。

 

今場所も何度も危ない場面がありました。

 

土俵際に追い詰められると、どうも相手が不思議な力?で転んでしまう、そんなふうに見えます。

 

結果的に勝っているから「風格が出てきた」「粘り強なった」と言えますが、中日をすぎて相手が強くなってくるにつれ、攻め込まれる取組が増えています。

 

今場所不調とはいえ、高安を倒した鶴竜や、スピード相撲の日馬富士などとどう渡り合うのか?

 

怖いながらも楽しみです。

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

P.S.先代親方隆の里に並ぶ15連勝も見たいし、14連勝で「親方には及びませんでした」も見たい。

 

14勝1敗同士での稀勢の里高安同部屋優勝決定戦だって、まだまだ諦めてはいません!w

小久保ジャパンのWBC、終幕。

準決勝アメリカ戦。1-2での惜敗。

 

よくやってくれました小久保ジャパン!!

 

負けて褒めるのは選手たちに対して失礼なのかもしれませんが、ほんとうによくやってくれました。

 

試合後の会見。

 

記者からキツめの質問が飛んでも、最後まで選手たちを立てて守りきった小久保監督の姿は正に名将のそれでした。

 

監督経験のない小久保さんに対しては、第3回大会までの監督たちとは違って周りが言いたい放題でしたね。

 

そんな逆風吹き荒れる中、チームを盛り上げアメリカの地まで導いた手腕は本当にすばらしかったです。

 

少し休んで、またNHKの解説に戻ってきてほしいです。

 

代表監督業、おつかれさまでした。

 

アメリカ代表は、カーショウやトラウトらが出ていないことを考えると「アメリカはやる気がなかった」と捉える方がいても不思議には思いません。

 

しかし、選手ひとりひとりを見ると決して「本気でなかった」とは言えないと思います。

 

キンズラー、ポージー、スタントン、ロバートソン、ミラー・・・

 

ほかにも、アメリカ代表にまったく恥じない面々が出場していると思います。

 

今回のメンバーに対して2失点しか許さなかった日本代表は、ほんとうにすごい。

 

すごすぎる。

 

アメリカ代表は優秀なリリーフをたくさん連れてきていましたから、6回までに勝ち越せていなかった時点で負けは決まっていたのかもしれません。

 

田中や岩隈を見てもわかりますが、やはりNPBの一流投手はMLBでも十分通用しますね。

 

帰国して1週間でペナントレースは開幕です。

 

WBCで活躍できた選手は勢いそのままに、ダメだった選手は悔しさを糧に、健康で1年走り抜けてほしいですね。

 

モリーナのプエルトリコが決勝に進んだ時点で、小林のベストナインはないでしょうね。

 

菊池はまだ可能性があると思いますが。

 

大会前はそうでもなかったですが、本当におもしろいWBCを楽しませていただきました。

 

ありがとう!小久保ジャパン!!

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

WBC第3戦 vs中国

7-1で勝利。

 

監督がマクラーレン氏だったせいもあってか、大胆な守備シフトを敷いてきたことに

ものすごく驚きました。

 

相手2Bトゥ・シャオレイの守備がもう少し上手ければ、もっと切迫した試合になっていたと思います。

 

アジアのライバルは韓国のみのような風潮がありますが、案外台湾・中国にも毎度毎度圧勝しているわけではないんですよね。

 

代表選手たちが良い試合をしてくれてよかったです。

 

心配な点としては、平田ってあんなに振り回す選手でしたか?という点です。

 

ちょっと意味わかんないくらいぶん回して空振りをしていたので、なんか危なっかしいなと感じました。

 

その点秋山は、本当に限られた機会できっちり結果を積み重ねていますね。

 

最多安打記録保持者は別格ですかね。

 

小林のHRは会心の当たりでしたね。

 

小林がHRを打つならあんな感じになると思うのですが、甘い所に来たら一発があるというのは、とても大きな武器だと思います。

 

どんな時も軽打では、案パイに見られてしまいますからね。

 

明日からは2次ラウンドvsオランダ戦です!

 

シモンズの守備がすごく楽しみです!

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

WBC第2戦 vsオーストラリア

4-1で勝利。

 

キューバ戦の猛打爆発とは一転、投手力・守備力で守り抜いた勝利となりましたね。

 

筒中のアベック弾という微笑ましい出来事もありましたがw

 

無安打だった中田に1本が出て、山田の打席内容も徐々に上がってきているような気がして、投打が噛み合っているようですね。

 

頼もしい限りです!

 

小林の評価が上がってきています。

 

自分は捕手の「打撃以外の部分」が評価されるのは、チームが強い証拠だと思っています。

 

打てないチームの捕手は「自動アウトがいるから」と言われ、投手力に難のあるチームの捕手は「リードがなっとらん!」と言われます。

 

きのうの岡田もそうですが、結果的に抑える実力のある投手、それを支えられる守備力を持った野手、逆境を跳ね返す力を持った打者、そこで初めて「名捕手」という話題になるのではないか。

 

ヤクルトの中村も、広島の石原も、オリックスの伊藤も、みなチームが優勝もしくはそれに準ずる成績を残して、しかも投手の調子に助けられて「名捕手」と呼ばれました。

 

つまりは、キューバ戦、オーストラリア戦の侍ジャパンは強かった。

 

やっぱり小林最高だぜw

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

WBC初戦。vsキューバ

11ー6の快勝。

 

安心しましたね。

 

登板した相手投手全員に自責点を付けるというのも、なかなかめずらしい気がします。

 

韓国vsキューバの試合結果を見て思ったのですが、やはり四球って危険ですね。

 

相手打者の選球眼や粘りの成果でもあるのですが、どうも投手の自滅している感が漂ってきて、相手に押せ押せムードが出てくる気がします。

 

昨日の日本vsキューバ戦は、四球だけでみると7-3。

 

みんなよく投げ抜いてくれました。

 

則本は、次の出番が難しくなりましたね。

 

プレミア12でも今回の強化試合でも昨日のキューバ戦でも好投できず・・・。

 

「炎上した投手はなるべく早く次のチャンスを与えて立ち直らせる」という方法が昔からありますが、短期決戦では「不調な選手は徹底して使わない」というのもまたひとつの方法です。

 

「立ち直りを待っていたら敗退していた」ということも過去にはありました。

 

小久保監督の次の起用が気になります。

 

野手は、山田の1番打者が6-1というのだけは気になりますが、あとのスタメンが全員見せ場があるすごい攻撃だったと思います。

 

中田の2四球1盗塁という1番打者のような活躍も去ることながら、小林の2安打1犠打1犠飛というのもすごく嬉しいです。

 

守備型の捕手は「自動アウト」なんて呼ばれ方をすることが多いですが、代表の重圧の中、慣れない投手陣を引っ張り打撃でも小技を含めて活躍する。

 

世間的にはHRを打った松田や筒香、攻守の菊池を讃える向きが多いかもしれませんが、自分の中のMVPは小林誠司でした。

 

きょうのオーストラリア戦もみんなに期待しています。

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。