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稀勢の里11連勝!! ~風格と豪運~

大相撲

高安の連勝が10で止まり、無敗は稀勢の里ただひとり。

 

1敗で高安、照ノ富士栃煌山の3人で、優勝争いはこの4人にしぼられました。

 

結果としては無敗の稀勢の里ですが、取り組みが毎日危なっかしくありませんか?(笑)

 

先場所千秋楽の白鵬戦もそうでしたが、土俵際に追い詰められることが多すぎると思うんです。

 

今場所も何度も危ない場面がありました。

 

土俵際に追い詰められると、どうも相手が不思議な力?で転んでしまう、そんなふうに見えます。

 

結果的に勝っているから「風格が出てきた」「粘り強なった」と言えますが、中日をすぎて相手が強くなってくるにつれ、攻め込まれる取組が増えています。

 

今場所不調とはいえ、高安を倒した鶴竜や、スピード相撲の日馬富士などとどう渡り合うのか?

 

怖いながらも楽しみです。

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

P.S.先代親方隆の里に並ぶ15連勝も見たいし、14連勝で「親方には及びませんでした」も見たい。

 

14勝1敗同士での稀勢の里高安同部屋優勝決定戦だって、まだまだ諦めてはいません!w

小久保ジャパンのWBC、終幕。

プロ野球

準決勝アメリカ戦。1-2での惜敗。

 

よくやってくれました小久保ジャパン!!

 

負けて褒めるのは選手たちに対して失礼なのかもしれませんが、ほんとうによくやってくれました。

 

試合後の会見。

 

記者からキツめの質問が飛んでも、最後まで選手たちを立てて守りきった小久保監督の姿は正に名将のそれでした。

 

監督経験のない小久保さんに対しては、第3回大会までの監督たちとは違って周りが言いたい放題でしたね。

 

そんな逆風吹き荒れる中、チームを盛り上げアメリカの地まで導いた手腕は本当にすばらしかったです。

 

少し休んで、またNHKの解説に戻ってきてほしいです。

 

代表監督業、おつかれさまでした。

 

アメリカ代表は、カーショウやトラウトらが出ていないことを考えると「アメリカはやる気がなかった」と捉える方がいても不思議には思いません。

 

しかし、選手ひとりひとりを見ると決して「本気でなかった」とは言えないと思います。

 

キンズラー、ポージー、スタントン、ロバートソン、ミラー・・・

 

ほかにも、アメリカ代表にまったく恥じない面々が出場していると思います。

 

今回のメンバーに対して2失点しか許さなかった日本代表は、ほんとうにすごい。

 

すごすぎる。

 

アメリカ代表は優秀なリリーフをたくさん連れてきていましたから、6回までに勝ち越せていなかった時点で負けは決まっていたのかもしれません。

 

田中や岩隈を見てもわかりますが、やはりNPBの一流投手はMLBでも十分通用しますね。

 

帰国して1週間でペナントレースは開幕です。

 

WBCで活躍できた選手は勢いそのままに、ダメだった選手は悔しさを糧に、健康で1年走り抜けてほしいですね。

 

モリーナのプエルトリコが決勝に進んだ時点で、小林のベストナインはないでしょうね。

 

菊池はまだ可能性があると思いますが。

 

大会前はそうでもなかったですが、本当におもしろいWBCを楽しませていただきました。

 

ありがとう!小久保ジャパン!!

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

WBC第3戦 vs中国

プロ野球

7-1で勝利。

 

監督がマクラーレン氏だったせいもあってか、大胆な守備シフトを敷いてきたことに

ものすごく驚きました。

 

相手2Bトゥ・シャオレイの守備がもう少し上手ければ、もっと切迫した試合になっていたと思います。

 

アジアのライバルは韓国のみのような風潮がありますが、案外台湾・中国にも毎度毎度圧勝しているわけではないんですよね。

 

代表選手たちが良い試合をしてくれてよかったです。

 

心配な点としては、平田ってあんなに振り回す選手でしたか?という点です。

 

ちょっと意味わかんないくらいぶん回して空振りをしていたので、なんか危なっかしいなと感じました。

 

その点秋山は、本当に限られた機会できっちり結果を積み重ねていますね。

 

最多安打記録保持者は別格ですかね。

 

小林のHRは会心の当たりでしたね。

 

小林がHRを打つならあんな感じになると思うのですが、甘い所に来たら一発があるというのは、とても大きな武器だと思います。

 

どんな時も軽打では、案パイに見られてしまいますからね。

 

明日からは2次ラウンドvsオランダ戦です!

 

シモンズの守備がすごく楽しみです!

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

WBC第2戦 vsオーストラリア

プロ野球

4-1で勝利。

 

キューバ戦の猛打爆発とは一転、投手力・守備力で守り抜いた勝利となりましたね。

 

筒中のアベック弾という微笑ましい出来事もありましたがw

 

無安打だった中田に1本が出て、山田の打席内容も徐々に上がってきているような気がして、投打が噛み合っているようですね。

 

頼もしい限りです!

 

小林の評価が上がってきています。

 

自分は捕手の「打撃以外の部分」が評価されるのは、チームが強い証拠だと思っています。

 

打てないチームの捕手は「自動アウトがいるから」と言われ、投手力に難のあるチームの捕手は「リードがなっとらん!」と言われます。

 

きのうの岡田もそうですが、結果的に抑える実力のある投手、それを支えられる守備力を持った野手、逆境を跳ね返す力を持った打者、そこで初めて「名捕手」という話題になるのではないか。

 

ヤクルトの中村も、広島の石原も、オリックスの伊藤も、みなチームが優勝もしくはそれに準ずる成績を残して、しかも投手の調子に助けられて「名捕手」と呼ばれました。

 

つまりは、キューバ戦、オーストラリア戦の侍ジャパンは強かった。

 

やっぱり小林最高だぜw

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

WBC初戦。vsキューバ

プロ野球

11ー6の快勝。

 

安心しましたね。

 

登板した相手投手全員に自責点を付けるというのも、なかなかめずらしい気がします。

 

韓国vsキューバの試合結果を見て思ったのですが、やはり四球って危険ですね。

 

相手打者の選球眼や粘りの成果でもあるのですが、どうも投手の自滅している感が漂ってきて、相手に押せ押せムードが出てくる気がします。

 

昨日の日本vsキューバ戦は、四球だけでみると7-3。

 

みんなよく投げ抜いてくれました。

 

則本は、次の出番が難しくなりましたね。

 

プレミア12でも今回の強化試合でも昨日のキューバ戦でも好投できず・・・。

 

「炎上した投手はなるべく早く次のチャンスを与えて立ち直らせる」という方法が昔からありますが、短期決戦では「不調な選手は徹底して使わない」というのもまたひとつの方法です。

 

「立ち直りを待っていたら敗退していた」ということも過去にはありました。

 

小久保監督の次の起用が気になります。

 

野手は、山田の1番打者が6-1というのだけは気になりますが、あとのスタメンが全員見せ場があるすごい攻撃だったと思います。

 

中田の2四球1盗塁という1番打者のような活躍も去ることながら、小林の2安打1犠打1犠飛というのもすごく嬉しいです。

 

守備型の捕手は「自動アウト」なんて呼ばれ方をすることが多いですが、代表の重圧の中、慣れない投手陣を引っ張り打撃でも小技を含めて活躍する。

 

世間的にはHRを打った松田や筒香、攻守の菊池を讃える向きが多いかもしれませんが、自分の中のMVPは小林誠司でした。

 

きょうのオーストラリア戦もみんなに期待しています。

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

WBC ~ペナントレースと国際大会~

プロ野球

「嶋選手が怪我をしている」という情報を知った時、「ケガをしている1流を連れて行くくらいなら、元気な3流を連れて行けよ」と思いました。

 

それと同じ頭で、「けが」を理由に早々に代表を離脱しておいて「侍狩るぞ~」の柳田選手や、「開幕OK」のようで、球団イベントなどに参加している大谷選手を複雑な思いで見ている自分がいます。

 

大きく違うのは「離脱時期」と「期待の主力かどうか」だけなんですけどね。

 

嶋選手の代役は炭谷選手に決まりましたが、自分としては森選手を連れて行って欲しかったです。

 

炭谷選手は捕手しか使いようがありませんが、森選手なら外野も出来ますし左の代打としても期待できます。

 

高校時代、2年連続高校世界ベストナイン?に選ばれた逸材を、早くトップチームでも輝かせてほしい思いがあります。

 

西武の辻新監督には大きな期待をしています。

もちろん昨年終盤、捕手起用を増やしてくれた田辺監督への感謝もあります。

 

今回のWBC

 

自分はベスト4に進めたら大大成功。

1次リーグ突破で御の字。

1次リーグ3連敗で敗退でも、代表選手団を讃えます。

 

他競技の世界大会を見ても、成熟している競技であればあるほど、前評判通りの結果にはならないものだと思うからです。

 

第1回大会当時と比べて、他国の力は格段にアップしています。

 

力の差が狭まり、なおかつ野球という運要素の大きいスポーツをしているのですから、大番狂わせなんて日常茶飯事です。

 

結果次第でいくらでも手のひらを反すのが無責任な大衆というものですから、とにかく大きなケガなく、精一杯のプレーをしてきてほしいと思います。

 

もがく侍ジャパンを心から応援しています。

 

がんばれ!にっぽん!!

 

終わります。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

映画『一週間フレンズ。』を観て。 ~川口春奈と山崎賢人~

映画

隣県の映画館に『一週間フレンズ。』を観に行ってきました。

 

最初から最後まで、川口春奈さんと山崎賢人さんの「かわいさ」にやられっぱなしでしたw

 

川口さんは怒った顔、山崎さんは笑った顔が素敵でした。

 

山崎賢人さんを連続テレビ小説『まれ』で初めて見た時、「なんときれいな俳優さんが出てきたんだろう!」と感じました。

 

デスノート』でのL役も、世間の評判はかんばしくなった記憶がありますが、私としては十二分に出来ていると思っていましたし、そのときも「きれいだな~」と思って見ていました。

 

男性に「きれい」ってのもなんですがw

 

今作『一週間フレンズ。』では、お調子者でありながら、ヒロインを優しく支える役どころを演じていましたが、笑いあり涙ありのとても難しい演技であったと思います。

 

しかしながらまったく違和感がない!

 

というか、とてもうまく演じておられました!

 

演技がすっごくうまかったです!自然で。

 

山崎さんが出る次の作品もぜひ見てみたくなるような、そんな素敵な作品でした。

 

川口さんは、とにかくかわいいっ!!これに尽きます。

 

「聖女」という言葉がしっくりくる、凛とした姿でした。

 

両親役の甲本さんと国生さんもすっごく素敵でした。

 

国生さんおきれいでした。

 

担任役のしげさんもかっこよかったです。

 

主人公以外の出演者を知らずに見始めたので、すごく新鮮でした。

 

もう上演期間は長くないかもしれませんが、まだでしたらぜひおすすめします。

 

終わります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。